アクアファーム秩父ではついに烏骨鶏を入荷しました。
野生卵よりも栄養価の高い卵は絶品です!!
味は普通の野性卵に比べて濃厚な味わいです。
ネラSLなどと同じように元気に駆け回っています。
皆さんも是非直接見に遊びにいらして下さいね♪
※この写真を撮影するのにとても苦労しました・・。
撮影しようと近づくとみんな隅の方にかたまって
なかなか止まってくれないんですよね・・・。
ま〜鶏だから動いて仕方が無いんですけどね。。。
オス
メス
「鶏の女王」とも呼ばれる烏骨鶏は、他の鶏と比較すると特徴ある独特な形態をしています。翼と尾を除く全身を覆っているのは、兎の毛にも似た白色もしくは黒色のふわふわした糸毛。雌の頭にもその糸毛が帽子のように生えています。雄の鶏冠は紫黒色で、桑の実を半分にしたような形です。目の下に見える耳朶は鮮やかな青、または緑や黒がかった青。
そして最も大きな特徴を持っているのは足指で、
普通の鶏が四本のところ、烏骨鶏には五本、中には六、七本の足指を持つ烏骨鶏もいます。
アクアファーム秩父では他では見ることの出来ない「完全屋外飼育」で鶏を飼育しています。
普通は養鶏場等の屋根が付いているところで1日中過ごしている環境ですが私共は日中は常に外で放し飼いです。やはりその方が鶏のストレス発散にもなりますし、そしてより栄養価の高い卵を産んでくれるからです。
では何故他の業者は放し飼いをやらないのでしょうか?
1.手間がかかる
2.鶏を鷹などに身の危険をさらす。
3.効率が悪い
等が挙げられます。要は「非効率的」なので業者としてはやりたがらないのです。 それを百も承知で手間をかけている卵は驚くほどの美味しさです。
おや?上の写真を見てください。鶏が何やら広場に穴を掘って寝ているのですかね?
いえいえ、右の写真をよく見てください。これは
「砂浴び」
をしているところです。
「砂浴び」とは自分の体についた虫などを取り除くための作業です。
自然に放し飼いにしていないと絶対に見かけることの出来ない光景ですよね。
鶏たちにとってより良い環境・・・。それは私が鶏にならないと解らないことですがそれでもなるべくストレスが無いような環境を作りつづけてきました。ここではアクアファーム秩父の鶏がどのような環境で育って美味しい卵を産んでいるかを紹介します。
上の写真が鶏たちを育てている場所です。よくある養鶏場ですとこのように放し飼いにしないで屋根のついた小屋に一列に並べられてただひたすら餌を食べさせる・・・。そんなところがほとんどです。私たちの飼育方法は写真で見ても解るように鶏がゆっくりとストレス無く気持ち良く過ごせるように心がけています。
写真は鶏達の放し飼いの風景です。 現在餌に群がっているみたいです。 やはり中でただひたすら食べさせる鶏よりも活気がありますね。
常に目の前に餌があるわけじゃないので餌に群がるのがちょっと必死な様子ですけど・・・。
下の写真は水飲み場で水を飲んでいる風景です。 このように食べて飲んでの際に移動しますので自然に動くようになっております。 本当にみんな元気一杯です♪
お尻をフリフリしながら同じ場所に顔を突っ込んで一体この子達は何をやっているのかな?と思ったら一心不乱になって餌箱の餌を食べていました。
・・・・。
「まだ食べるんかい!!」
さっき食べたばかりなのに・・。ま〜食べて卵を産むのが仕事ですから問題は無いですけど、ちゃんと餌はあげているつもりなのにまだ食べ足りない様子です。。。
意外にも空いていないときはちゃんと後ろに並んで順番待ちをするんですよね(笑)
・夜明けと共に起床。起きてすぐに餌を食べ、水を飲みます。朝はめっぽう強いです。
・夜明け後2時間くらいで卵を産み始める、遅いのは6時間後くらいですね。
・1日1〜2回雄と交尾します・・・・子孫繁栄のために・・・ね♪
・午前午後に1回ずつ、おやつ(野菜等)を食べます。たまには違うものも食べたいので・・・。
・日中は基本的にお昼寝をしたり、駆け回ったり1日中くつろいでいます。
・日没後は寝ます・・・鳥目だから見えなくなってしまいます。
簡単に言うと「食っちゃ寝」ですね。3食昼寝付きです(笑)ちょっとうらやましいな〜・・・。
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